Loading

「子どもが友達のおもちゃを壊した」

「Cさん一家は共働きで、やんちゃな男兄弟を育てています。小学生のお兄ちゃんが、友達からオモチャを借りてきたと言うので確認したところ1万円以上するものでした。翌日すぐに友達に返すよう指導しましたが、棚に置いていたそのおもちゃを3歳の弟が勝手に動かして破損してしまいました。」

個人賠償責任保険の補償範囲
Cさんは個人賠償責任保険に加入していたものの、他人から“借りたもの”は補償の対象外となっています。一方で「友達の家で誤って転倒、友人が使っていたおもちゃを踏んで壊してしまった」「キャッチボールをしていたら他人の家のガラスを壊した」といったような場合は、補償の対象となります。「友達と喧嘩をしていて、友達のゲーム機を投げて壊した」など、故意による破損・故障は補償されません。補償範囲について知りたい、またはお子さまに関わる保険について知りたい方は、ぜひお問い合わせください。

※2018年5月時点のものです。商品改定等により現在と補償内容等が異なる場合がございます。

個人賠償責任保険

関連記事

  1. 「海外旅行中に盗まれたスマートフォン」
  2. ◇道路交通法改正に伴う企業での備え◇
  3. 「上皮内がんが発見されました。」
  4. 「隣家に自宅の屋根の雪が直撃」
  5. 「ビジネス:回収費用の賠償事例」
  6. 「自動車事故で相手が無保険だった」
  7. ◇今日のニュースにて◇
  8. 「アパートの水道管が破裂」
PAGE TOP